2017年06月15日

夏の白ワインセットの入荷



icon152 好評販売中の夏の白ワインセット!

続々入荷中!!



icon152 6種の白ワインは個別に入荷して、

当店で箱詰めしています!



icon152 1本1本、破損や温度上昇による熱膨張の有無を

チェックしながら箱詰め!



icon152 最期に葡萄酒家のワイン解説を同封!



icon152 お渡しの日までセラーで保管してます!

ワインセットの内容はicon74コチラをご覧ください!

icon149 2017夏の白ワインセットのご案内

ご注文お待ちしております face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 15:00Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2017年05月27日

?????



icon152 昨夜、グラスでお出ししたスパークリングワイン・・・

白と思って注いだらナント!ロゼ・・・icon196

しまったicon10 ボトルをまちがえたか・・・face07



icon152 しかーし!ボトルは白のモノ・・・まちがってナイ!!

もとより、このスパークリングワインのロゼは仕入れていないicon59

1ケース(12本)仕入れて、抜栓した他のものは、

フツーに白のスパークリングワインでした・・・face08

※輸入元HPより

icon152 考えられるのは、ワイナリーがロゼのボトルに、

白用のラベルを貼ってしまい、

そのまま他の白と一緒に箱詰めされ、

出荷されたのではないか・・・。

非常にレアな出来事ですが、

オモシロイ体験でした face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 13:18Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2017年02月20日

ロゼワイン



icon152 世界的に人気急上昇のロゼワイン。

世界一のロゼ生産国フランスでは、ロゼの消費が白ワインを上回り、

ワイン全体の消費の20%超がロゼワインとなっているそうです。

ボルドーのトップシャトーでも試験的にロゼワインを造っている

というウワサを度々聞くほどです。


icon152 ロゼワインというと白ワインと赤ワインの中間、

という、とらえ方をされている方が多いようですが、

実際には少し色のついた白ワインと考えた方が

理解しやすいと思います。

黒葡萄を使用し、圧搾後、皮を果汁に漬け込み、

ほどよく色がついた頃合いに皮を引き上げ、

あとは白ワインと同様に醸造していきます。

色合いが美しく、口当たりも柔らかく、

やや甘口からしっかりとした辛口まで、

幅広い風味のロゼワインが存在し、

料理にも合わせやすいところから、

現在のロゼワイン人気につながっているようです♫


icon152 これまで葡萄酒家ワイン会でも、

何度かロゼワインは登場してきましたが、

ロゼワインをメインテーマにした会は、

まだ開催したことがありませんでした!

そこで3月はロゼワインをテーマにしたワイン会を

やってみたいと思います!

ボルドーとブルゴーニュのロゼの飲み比べや、

泡まで美しいロゼのスパークリングワイン・・・等々、

ロゼワインに合うお料理とともに楽しんでみましょう♫


icon152 3月のワイン会の詳細は2月のワイン会終了後に、

当ブログにてご案内いたします face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 17:44Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2017年01月09日

イタリアのオミヤゲ



icon152 毎年、年末年始をイタリアで過ごされるお客様から、

素敵なお土産をいただきました!

今回はトスカーナに滞在されたので、

同地の天然甘口ワイン『ヴィンサント』をいただきました!

収穫した葡萄を乾燥室で干し葡萄にして醸造を行う、

気候上の理由で貴腐ワインやアイスワインが造れない

イタリアならではの天然甘口ワイン!



icon152 ヴィンテージは2009年、デザートワインとしては、まだまだ若い方!

輪郭のハッキリした力強い甘味!

酸味は穏やかで、シンプルな味わい!

トスカーナの郷土菓子ビスコッティを浸しながら

ゆっくりと楽しんでみたいですネ face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 18:00Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2016年12月19日

和食とワイン



icon152 今年最後のソムリエ協会セミナー!



icon152 テーマは『和食とワイン』!



icon152 本日のワインリスト!

出汁、醤油、味噌との組み合わせにそれぞれ、

シャンパーニュ、マデイラ、レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ!



icon152 講師は、京都『木乃婦』高橋拓児氏と、



icon152 田崎信也ソムリエ協会会長!



icon152 お二方の対談形式でセミナーは進行!



icon152 昆布と鰹の出汁とシャパーニュ、

醤油とマデイラ、味噌とレチョートの味の成分を分析、

風味の一致点を探り、マリアージュを完成させる高度なセミナーでした!

もう少しカジュアルなマリアージュを想像していましたが、

科学的にかなりつっこんだ話になり、

非常に興味深かったです!

理系の方はより楽しめたカモ♫



icon152 最後にソムリエ協会北九州支部のご挨拶!

来年から、福岡・大分と佐賀・長崎に分割され、

よりエリアに密着した活動を進めていくそうです!
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 17:26Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2016年11月22日

ブルゴーニュで会いましょう~見どころ

icon152 ワインがテーマのフランス映画、

ブルゴーニュで会いましょう を観ました!

これから観る予定の方もいると思うので、

ストーリーは伏せておきます!

この映画の魅力のひとつは映像の美しさ!

空撮での葡萄畑の模様は圧巻です!



icon152 ブルゴーニュの名所が多く登場するのも見どころ!

ロマネコンティの畑前に立つ十字架!



icon152 シャトー・デュ・クロ・ド・ヴージョも大事な場面で登場!

いろいろな名所がさりげなくスクリーンに出てくるので、

あらかじめ予習していくと、より楽しめるカモ♫



icon152 葡萄栽培やワイン醸造の模様が、

リアルに描かれているが一番の見所でしょう!

華やかなイメージのワイン業界ですが、

その根本は農業であることがよく解ります!


【個人的感想】

ワイン造りの過程や専門用語、

業界のしくみを知らないと難解な部分も多いです。

ワインが好きで好きでタマラナイ方はぜひ観てください!

ワインがもっともっと好きになります!

すぐにでもブルゴーニュに行きたくなります♫

私的には邦題よりも原題の『Premiers crus』の方が好きです face02


※画像は葡萄酒家&テリーヌテリーヌのブルゴーニュ訪問記より。 
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 12:00Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2016年11月03日

1994 Ch.Margaux



icon152 1994 Ch.Margaux

1994年のシャトー・マルゴーを飲む機会に恵まれました!



icon152 保存状況は不明。

ラベルは経年劣化以上に破損が激しく、

ワインの状態に一抹の不安・・・。



icon152 心地よい熟成の香り、透明感のある澄んだ色合い!

全ての味の要素が溶け合って一体となった

熟成した高品質なボルドーワインならではの味わい!

ボトルの外観と違い、中のワインは健全に熟成していました!



icon152 ごちそうさまでした♫
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 18:00Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2016年09月14日

テイスティング・レポート 2016.8.29

icon152 先日の持ち寄りワイン会で飲んだワインのテイスティングコメントです!



icon152 Domaine Clos Saint Andre
1985 Chateauneuf-du-Pape “Clos Saint Andre”


17世紀から続くシャトー・ヌフ・デュ・パプの伝統的造り手!

除梗せずにコンクリートの醗酵槽で醸造、大樽で長期間熟成と、

頑なに伝統的製法を守り続けています!

1985年は傑出したヴィンテージとの高評価!

若いうちは渋味、酸味が強くゴリゴリとした筋肉質な同ワインですが、

30年の熟成を経て最高の状態に仕上がっていました!

優雅な熟成香、やさしいガーネット色、

渋味、酸味、果実味・・・等すべての味の要素が溶け合い一体に♫

舌触りもなめらかで熟成の極みです!




icon1522008 Domaine Forey Clos Vougeot

1840年創立のラ・ロマネの醸造責任者も務めるレジ・フォレ氏率いるドメーヌ!

ヴォーヌ・ロマネの1級 ゴーディショ(DRCは同畑をラ・ターシュに編入)を所有し、

ブルゴーニュの格になる重要な畑のワインを造っています!

2008年はブルゴーニュの隠れた

グレートヴィンテージと言われる長期熟成タイプ!

若々しい爽快な香り、やや濃いめの色調、

渋味や酸味、果実味をはっきりと感じ取れるほど活き々としています!

あと10年以上は熟成できる銘品です!




icon152 1989 Lou Dumont Bourgogne Hautes côtes de Beaune

ブルゴーニュで活躍する日本人ネゴシアン仲田氏のワイン!

ネゴシアンとはいえワインの選択や熟成等、卓越しています!

1989年のオート・コート・ボーヌはややピークを過ぎた感じでした!

少し褐色がかった色合い、わずかに感じるランシオ香、

若干枯れた感じがありますが、十分楽しむことは出来ました!
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 15:43Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2016年09月12日

シャブリの風景

icon152 今月のワイン会のテーマは、『シャブリ』!

世界的に有名なワイン産地ですが、

シャブリの街そのものは人口約2万5千人の小さな街!

その多くがワイン産業にかかわっているそうです。



icon152 シャブリのグラン・クリュの風景。

『円形劇場』と呼ばれるすり鉢状になった葡萄畑。

遠くに見えるのがシャブリの街。



icon152 名門ロン・デパキのグラン・クリュ・モノポール、

”ラ・ムトンヌ”からの眺め。



icon152 かなりの急斜面です。

葡萄の樹一本一本に凍結防止の電線が張られています。



icon152 夜明けのシャブリの街並み。

近代的な建物は見当たらず、フランスの素朴な田舎町といった風景。

趣のあるイイ街です。


icon152 ワイン会のご案内はコチラをご覧ください!

icon152 シャブリ訪問記① シャブリ訪問記②
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 14:00Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2015年05月16日

トカイワイン



icon152 2000 Patricius Tokji Aszu 5puttnyos

ハンガリーの極上のデザートワイン、トカイ!

仏ボルドーのソーテルヌ、独のトロッケンベーレンアウスレーゼと並ぶ

世界三大貴腐ワインのひとつ!

白葡萄品種フルミント種を主体にハールシュレヴェルー種、

イエローマスカット種をブレンドして作られます。




icon152 このトカイワイン、ラベルに3〜6の数字が表示してあります。

これは甘味の強さを表しており、 数字が大きくなるほど甘くなります。

この数字にはちゃんと根拠があります。

トカイ地方にプットニと呼ばれる約25㎏入りの伝統的葡萄籠があり、

136リットルの樽にプットニ何杯分の貴腐葡萄が使われているか

というのが甘さの単位となっています。

5杯の場合、5puttonyosと表示されます。

6が最高値、つまり6杯で樽一杯ということです!

近年、低品質のトカイを排除しようという取り決めが

生産者協議会で採択され、事実上3と4は廃止になる模様です。

個人的には最高値の6よりも5くらいの方が

甘さと酸味のバランスが良いように思えます♫
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 14:04Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2015年03月25日

WINE SHOP 葡萄酒家 -facebook-



icon152 WINE SHOP 葡萄酒家facebookを開設!

新着ワイン情報やテイスティングレポートを

リアルタイムで投稿!



良い投稿にはいいねicon100をヨロシク!
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 16:21Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2015年02月10日

福岡の葡萄栽培農家を訪ねて



icon152 北九州市若松区の葡萄栽培農家を訪問しました!




icon152 ワイン用葡萄栽培に情熱を燃やす藤田佳三氏!




icon152 ハウスの中では実験的に、様々な葡萄品種の苗木を育てています!




icon152 なんとネッビオーロ種face08icon77




icon152 接木の方法も見せていただきました!




icon152 植えて7年のキャンベルアーリー種!

とても美味しいロゼワインが造られます!




icon152 シュナンブラン種(左)とソーヴィニヨンブラン種(右)!

シュナンブラン種はすでに実用レベルにあり、畑を広げられるそうです!




icon152 海辺に近い砂質の土壌の畑にはシャルドネ種が植えられています!




icon152 剪定のお手伝い!

新芽を傷つけないよう慎重に・・・!




icon152 カベルネフラン種やピノノワール種の畑も造ってみたいそうです!




icon117 現在は野菜や果物の栽培が主力!

これはイチゴのハウス栽培!




icon117 ハウス内にミツバチを放し、自然な受粉を促進!




icon117 甘くて爽やかな酸味のさちのか!





icon122 こちらはオリーブの木!

将来的にはオリーブオイルも造ってみたいそうです!




icon122 珍しいハート型のオリーブの葉!

オリーブオイル!期待してます♫




icon28 作業のあとは、持ち寄りでランチ!

充実の一日でした!

ありがとうございました face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 20:16Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2014年12月10日

オーパスワン



icon152 久しぶりに入荷のオーパスワン!

お客様のご注文で取り寄せたのですが

価格の高騰にビックリ icon196icon77




icon152 以前はチョット頑張れば飲めるお値段だったのですが、

今では高嶺の花となってしまいました icon41

でも、嘆いていても仕方ないので

ガンバッてハイコスパなワインを探します face02icon22


by budoushuya
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 20:56Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2014年12月04日

ダブルマグナム



icon152 今週末からスタートの今年最後のワイン会!

今回の目玉icon103 のダブルマグナムの赤ワイン!

通常のボトルの4倍です!

イタリア、プーリア州のカンティーナ・サンマルツァーノが造る

最高級キュヴェ Sessantanni Primitivo di Manduria

セッサンタアンニとは60という意味で、

60年以上の樹齢のプリミーヴォ種を

さらに厳選して造られた至高の赤ワイン!

今年の締めくくりにふさわしいリッチなワインです face02


icon152 ワイン会のご案内はコチラをご覧ください!
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 15:53Comments(0)ワイン会★葡萄酒家のワイン話

2014年10月15日

世界遺産の古都の白ワイン



icon152 2011Domaine La Croix Montjoie
Bourgogne Vézelay L'Elegante


今月のワイン会で大好評いただいてますブルゴーニュの白ワイン!

ヴェズレーというあまり知られていない白ワインの名産地!




icon152 ヴェズレーはシャブリとディジョンの中間に位置する

中世を思わせる小さな街!

中心部にあるサント・マドレーヌ・バジリカ聖堂と 

その周辺の景色は世界遺産に認定されています!

ここではシャルドネ種を使用した高品質な白ワインが産出されています!

AOC認定は1997年と比較的最近ですが、

造られる白ワインの秀逸さは以前から知られていました!

まさに『第2のシャブリ』と呼んでよいほどのクオリティ!




icon152 造り手のラ・クロワ・モンジョワは、

マシューとソフィーのご夫妻が2009年に創立した新進のワイナリー!

醸造学校を卒業後、ボルドーやローヌで経験を重ね、

このヴェズレーで自分たちのワイン造りをスタート!

ヴェズレーの、冬は寒さが厳しく夏は大きな寒暖差がある大陸性気候は

まさに葡萄栽培には好適の地!

シャルドネ種の栽培に最適な粘土石灰質の土壌からは

ミネラル感溢れる白ワインが造られています!

マシュー&ソフィーご夫妻の渾身のワイン!

ワイン会後半にご参加の方々、お楽しみに♫

販売用も少しありますので、ぜひご賞味ください face02


icon152 ラ ・クロワ・モンジョワのHPicon76コチラをご覧ください!







icon152 7周年記念ワインセット、ご予約承り中です!
詳細はicon73写真をQulick !!
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 17:40Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2014年10月09日

試飲会



icon152 ワイン輸入元の試飲会に行ってきました!

秋冬のワインシーズンにむけて、赤ワイン主体の出品!




icon152 9月のワイン会のテーマで取り上げたドイツの赤ワイン!

この試飲会にも意欲作が出品されていました!

葡萄品種はもとより、ラベルやボトルのデザインも

旧来のドイツワインとは一線を画しています!

少しずつ認知度が広がるドイツの赤!

これからが楽しみですネ face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 19:46Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2014年10月06日

1978 Ch. Mouton Rothschild



icon152 1978 Ch. Mouton Rothschild

1978年のCh.ムートンを飲む機会に恵まれました!

ご存知ボルドー5大シャトーの一角!

36年の経年を表すカビだらけのラベル・・・。

期待と不安が入り混じります。




icon152 Ch.ムートンといえば、アーティストラベルが有名!

1978年は、カナダ・モントリオール出身の

ジャン・ポール・リオペル氏のデザイン!




icon152 この年は、2種類のラベルが造られました!

ジャン・ポール・リオペル氏が描いた2つのデザインを

オーナーのフィリップ・ド・ロートシルト男爵が気に入ったため

両方とも採用されました!

今回飲んだのは右の方のラベルですネ!




icon152 コルクはかなりイッてます・・・。

経年により弾力性を失いもろくなっています。

抜栓中に折れかけましたが、何とか抜栓成功!




icon152 コルクの状態から心配された中身のワイン・・・。

しかーし!ムートンは強かった!!!

透明感のある美しいガーネット色! 恍惚を誘う優雅な香り!

渋味と酸味が果実味の中に溶け込み一体となった素晴らしい調和!

程よく熟成感も感じますが、まだまだ力強さを保っています!

恐れ入りました<(_ _)>




ごちそうさまでした face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 19:47Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2014年10月03日

ロゼシャンパーニュ



icon152 今月のワイン会でお召し上がりいただきます

ロゼのシャンパーニュが入荷しました!

美しいサーモンピンク♫

通常ロゼワインは黒葡萄を果皮ごと圧搾し、

果汁に程よく色がついた頃に果皮を引き上げ、

後は白ワインと同様に醸造していきます。

ロゼのシャンパーニュにおいては、

別々に醸造した白ワインと赤ワインを混ぜて瓶に詰め、

瓶内二次発酵させて発泡させる製法が使用されています。

白と赤をブレンドしてロゼを造る手法は

ほとんどの生産地では禁止されていますが、

シャンパーニュ地方では認められています。

その長所は、赤ワインの風味を味わえるところです。

シャンパーニュ地方では、ピノノワール、ピノムニエの

2種の黒葡萄が使用されます。

ロゼのシャンパーニュには、

これらの黒葡萄で造られた赤ワインがブレンドされているので

赤ワイン独特のコクのある風味を感じ取ることが出来ます。

食前酒としても、お料理といっしょでも楽しめるロゼシャンパーニュ!

秋の夜長にぜひお召し上がりください face02



icon152 10月のワイン会のご案内
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 17:50Comments(0)ワイン会★葡萄酒家のワイン話

2014年09月20日

ワインの輸送について



icon152 朝晩がようやく涼しくなってきましたネ♪

赤ワインが美味しい季節の到来です!

先日の輸入元の試飲商談会でたくさん発注してきました!

今月下旬から来月上旬にかけて入荷します!


icon152 夏の間、ワインは輸入元から冷蔵便で送られてきてました。

しかし、30度を超える高温の中、冷蔵便といえども

ワインの輸送は劣化のリスクが大きいのです。

しかもこの冷蔵便、5~6度とワインの保管温度としては低すぎ。

冷やし過ぎてもワインには良くない・・・。

冷蔵便とセラーの温度差は10度以上あるため、
(セラーの温度は常時16~18度くらい)

温度変化によるワインの品質への影響、

また結露が発生しラベルが破損するなどマイナス面も多いです。

そのため例年、初夏のころに多めに仕入れ、

真夏には極力仕入れを抑えていました。

ところが今年は、『リーファー便』なるワイン専門の宅急便が登場!

15度前後の定温でワインを輸送してくれます!

これはワイン商にとっては素晴らしいサービスです!

上記のマイナス面がほぼクリアされています!

今のところ、関東、関西でのサービスが主体で、

九州はこの夏、福岡で始まったばかりですが、

今後ますますサービスは拡大されていくでしょう!

ワインを楽しむ環境は着々と整っていってますネ face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 20:41Comments(0)★葡萄酒家のワイン話

2014年08月29日

オルネッライア



icon152 2009 Ornellaia

ご存知スーパータスカン”オルネッライア”を飲む機会に恵まれました♪

”サッシカイア”の創設者ピエロ・アンティノリ氏の弟である

ロドヴィコ・アンティノリ氏が創設したスーパータスカンの双璧!




icon152 カベルネソーヴィニヨン種を主体とした重厚な口当たり!

2009年ヴィンテージは風味全体の調和が素晴らしく、

特に厚い果実味を支える上質な酸味が心地よい♫

ごちそうさまでした face02
  


Posted by 葡萄酒家とテリーヌテリーヌ at 17:14Comments(0)★葡萄酒家のワイン話